湘南・富士リーダーズプログラム(2019年度・第3回)



 月例開催「湘南・富士リーダーズプログラム」の第3回です。会場は、食品ビジネス学科のプレゼンテーションルームです。

 今回お越しいただいたのは、近藤智氏(公益財団法人学校給食研究改善協会技術顧問)です。近藤氏は、雪印乳業株式会社兵庫冷凍食品工場長、株式会社デリカスノー代表取締役、株式会社永谷園・株式会社ニシエイ取締役工場長、学校給食研究改善協会事務局長を歴任され、一貫して食品企業の技術者・経営管理者の道を歩んでこられました。


 前半では、近藤氏ご自身の経験を踏まえ、食品企業で働くこと、人との出会いや接し方、管理職時代のこと、阪神・淡路大震災当時の対応のことなどについて、後半では、食品企業の最新動向として、品質管理とHACCP制度化やSDGsを中心にお話しいただきました。


 ステークホルダーを意識した食品企業でのリアルな働き方を、いまからイメージしながら学んでもらいたいと願っています。学生は、メモをたくさんとっていました。頑張ろう。


 学生の相当多くの質問に対しても、快くお答えいただきました。



 「救給カレー(学校給食用非常食)」の開発についてもご紹介いただきました。ごはんも入ってそのままおいしく食べられるのが特徴です。ご提供にも感謝いたします。


  

 第二部では、コミュニケーションWGの企画で、交流会を行いました。やはり3年生にとっては、「働くとは何か」が、大きなテーマだと思いました。


 元気があれば、何でもできる! (これ本当。いつまでも大切に!)


 20年後の食品ビジネスをどうつくる。一緒に頑張っていきましょう。



 近藤様、長時間お付き合いいただき、本当にありがとうございました!